Signe Baumane

シグネ・バウマネ:1964年ラトビア生まれ。

1991年に短篇アニメーション「The Witch and the Cow」で監督デビュー。性や出産などの難しいテーマに女性の視点から斬り込む作風を得意とし、受賞作品も数多い。

2013年にクラウドファンディングで資金を募って製作した初の長編作品「ロックス・イン・マイ・ポケッツ」は世界中で絶賛されるに留まらず、本国ラトビアでは「精神疾患について語れる風潮を作った」として、ラトビアの重要文化イベントの1つに選出された。現在は新作長編「The Marriage Project」を準備中。